こだわっているのは私だけ
こんにちは。
プレシャスチャネラー®️
アニマルコミュニケーターの
おやまゆりです。
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このブログでは、
毎週火曜日、金曜日に、
プレシャスチャネラー協会員が
気づきや、心のこと、
ワクワクする情報などを
お届けして行きますので、
楽しみにお待ちください!
・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。
毎日暑い日が続いています。
無理をせず気をつけて過ごしましょう!
先日、猫のロードキル(交通事故)の現場に遭遇しました。
何人かの人が様子を見ていたので、
心の中で「後をお願いします」と念じ、
私はそのまま仕事に向かいました。
しかし、
なんだか胸のあたりがゾワゾワと気になり、
思い切って引き返したのです。
現場に戻ると、
猫ちゃんはまだ道路に横たわったままでした。
車は避け、自転車や通行人もそのまま素通りしていきます。
私は猫ちゃんの亡骸を道端へ移動させ、
回収依頼の電話をしてから仕事へと向かいました。
仕事をしながらも、
後悔と悲しみが次から次へと湧き上がり、
胸が締め付けられました。
「ちゃんと弔ってあげられなくてごめんね」
「ひとりで置いてきてごめんね」
「痛かったよね、怖かったよね。突然のことで無念だったよね……」
何か私にできることはないかと悶々としていた時、
「そうだ、猫ちゃんに亡くなったことを教えてあげよう」
と思い立ちました。
「猫ちゃん、こんにちは。
あなたは亡くなってしまったんだけど、
何か私にできることはないかしら?」
そう語りかけてみると
猫ちゃんはこんな風に応えてくれました。
『えっ、私亡くなったの? そうなのね。
だからいつも扉を開けてもらわないと入れない場所にも、すーっと入れるのね!
そうなんだ、教えてくれてありがとう。よく分かったわ、じゃあね!』
そう言って、去っていってしまったのです。
一人残された私は、猫ちゃんの全く気にしていない様子に、
安心したというか拍子抜けしたというか……。
ですが同時に、私が抱えていた重い悶々とした気持ちは、
猫ちゃんの中には一切なかったのだと気づかされました。
もし私にアニマルコミュニケーションが出来なかったら、
今でもあの時の重い気持ちを引きずっていたかもしれません。
そして
「何をやってあげても、これで良かったのだろうか」
と悩み続けていたことでしょう。
命とのお別れとは、
「残された側がきちんとお別れを受け入れられたかどうか」
なのだと深く感じています。
余談ですが、実はあの後、
2週間ほど事故現場の道を避けていました。
頭では「もう大丈夫」と思っていても、
気持ちが追いついていなかったようです。
「現場に行ったら、また心が乱れてしまうんじゃないか」
「私の選択は、本当に正しかったのだろうか」
そんな風に、ウジウジと思い悩む日々でした。
ですが、
「起こってもいないことや答えの出ないことを考えて、
時間を使い続けるのは勿体ないよ」
と背中を押され、
思い切ってあの場所を通ってみることにしたのです。
実際に通ってみると、心配していたようなことは
何も起こりませんでした。
そして、不思議と気持ちがすーっと軽くなったのです。
一歩を踏み出す前は不安でも、
いざ超えてみると見える世界が少し変化します。
もし今、あなたも
「ポンっと背中を押してほしい」と感じているなら、
私たちプレシャスチャネラー®️・アニマルコミュニケーターが
その一助になれるかもしれません。
あなたも小さな一歩、踏み出してみませんか?
エールを送ります♬
最後までお読み頂き有難うございます♪
おやまゆり
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