「ずっとここに居たわよ」
こんにちは。
プレシャスチャネラー®️
アニマルコミュニケーターの
おやまゆりです。
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このブログでは、
毎週火曜日、金曜日に、
プレシャスチャネラー協会員が
気づきや、心のこと、
ワクワクする情報などを
お届けして行きますので、
楽しみにお待ちください!
・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。
紙ごみの日は雨のことが多く、
つい溜まってしまいがちです。
先日も雨だったので、
「次の回収日にまわそう」と、
雑紙をまとめている紙袋を
ポンと部屋の隅に置きました。
そして迎えた、次の紙ごみの日。
「前回出せなかった分も出すぞ!」
と意気込んだものの、
なぜかあの紙袋が
見当たらないのです。
邪魔にならない場所へ置いた
記憶はあるのに、
はて、どこに置いたっけ……?
狭い家の中をあちらこちら
探索しましたが見つからず、
結局その日は出すのを諦めることに。
なんだかモヤモヤを抱えたまま、
仕事へ出かけました。
一日中、
あの雑紙の行方に思いを馳せ(笑)、
帰宅したときのことです。
ふと視線を向けると、
そこにはあの紙袋が……!
なんと、
ウォーターサーバーの足元に
ちょこんと佇んでいたのです。
「私はずーっと、ここにいたわよ」
と私に微笑みかけるように。
えーーっ、なんで!?
何回も何回もその前を通ったし、
毎日何回もそこで水を飲んでいるのに!
さて、どうしてこれほど
目につかなかったと思われますか?
原因は、私の「思い込み」でした。
私は頭の中で、ずっと
「白い紙袋」を探していたのです。
でも、目の前にある現物は
「茶色」。
……茶色!?
いつ茶色の紙袋に入れたっけ……?
あーっ、そうだ!
思い出しました。
猫友達が猫のご飯を入れて
届けてくれた紙袋でした。
「雑紙入れにちょうど良いサイズだな」
と思って使ったんだった……!
「白い袋のはず」
という思い込みが
いかに思考に枠を付けてしまうのか。
そして、目の前にあるはずの物すら
見えなくしてしまうのかを、
身をもって実体験した出来事でした。
これは「心の目」にも
全く同じことが言えます。
「こうに違いない」
「あの人はこういう人だから」
という強い思い込みがあると、
私たちの感度は鈍くなり、
目の前にある
大切な真実や、すぐそばにある優しさ
が見えなくなってしまいます。
あなたの目の前にも、
探している
「白い袋」ならぬ「茶色い袋」が、
すでにあるかもしれません。
たまには心のメガネを外して、
まっさらな目で
目の前の景色を眺めてみては
いかがでしょう♪
おやまゆり
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