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感覚を大切にするという選択

みなさま、こんにちは。
プレシャスチャネラー®協会
認定講師・チーフトッププレシャスチャネラーの
今岡 怜依(いまおか れい)です。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。

このブログでは、
毎週火曜日、金曜日に、
プレシャスチャネラー協会員が

気づきや、心のこと、
ワクワクする情報などを

お届けして行きますので、
楽しみにお待ちください!

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。

今日は、ひとつだけお伝えさせてください。

前回のメルマガでは、
今回のテーマとして
「魂の声と、現実の選択がズレるとき」
というタイトルを
お知らせしていました。

実は、今日お届けする内容は
そのテーマから離れたものではなく、
まさにその延長線上にあるお話です。

今日はそれを、
「感覚を大切にするという選択」
という切り口から
お伝えしたいと思います。

私たちは日常の中で、
数字や結果、評価や正しさを
大切にしながら生きています。

それ自体は、
決して悪いことではありません。

けれどそれが強くなりすぎると、
魂の声や、
自分の内側の感覚と
現実の選択が
少しずつズレていくことがあります。

頑張っているのに噛み合わない。
間違っていないはずなのに苦しい。

それは、
魂の声が消えたのではなく、
感覚よりも外側の基準を
優先しすぎているサイン
なのかもしれません。

お正月の箱根駅伝を見ていて、
私はそのことを
改めて感じさせられました。

優勝候補の青山学院大学は1区16位
その後、流れを取り戻し、
5区で黒田朝日選手が
4位でタスキを受けます。

駅伝の選手は通常、
時計をつけてタイムを確認しながら走ります。

けれど、
往路の山登りという
とても重要な区間で、
彼は時計をつけずに走っていました。

タイムでも、周囲でもなく、
ただ自分の身体と感覚を信じて進む姿。

その在り方は、
魂の声と現実の行動が
一致している状態そのものだと
私は感じました。

感覚を大切にするというのは、
現実を無視することではありません。

むしろ、
魂の声と現実の選択を
ズラさずに生きるための
とても誠実な姿勢です。

もし今、
「この選択でいいのかな」
「なぜか苦しいな」
そんな感覚があるとしたら。

今日はほんの少し、
立ち止まって
自分に問いかけてみてください。

「今、私は何を感じている?」

その感覚こそが、
魂の声と現実を
もう一度重ねてくれる
大切なヒントになります。


── お知らせ ──

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また次の配信 2/3 で、
この場所でお会いしましょう。


愛と感謝をこめて

今岡 怜依

 

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